糸こんにゃくとシラタキ

私の家のそばにこんにゃくいもを作っている農家があるのですが、こんにゃくいもは種芋から収穫に至るまでに3年かかるそうです。
それも、ずっと植えたままではなく、1年ごとに収穫し、翌年、翌々年と再植え付けして、やっとできるというから結構手間がかかるものです。

こんにゃくにも種類があり、普通の板状のこんにゃくから、さしみこんにゃくなどあります。

そしてこれから鍋の季節になって、活躍するのが「シラタキ」や「糸こんにゃく」です。
その違いを知っているでしょうか?

糸こんにゃくは、板状のこんにゃくを作ったうえで、ところてんのように押し出して作り出すもので、シラタキはまだ固まっていないものをお湯の中にじょうろのように小さい穴がたくさんあるものから流し込み、それが固まったものをシラタキというそうです。

なんて偉そうに語りましたが、実は先日テレビで見たものの受け売りです。

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